Yappe株式会社、防災meを社会貢献活動の一環として支援 ― 防災活動に取り組む学生を支援 ―

2025.2.27

プレスリリース

Yappe株式会社(本社:福島県郡山市、代表取締役:隂山弘暉、以下、Yappe)は、社会貢献活動の一環として、学生防災団体「防災me」(以下、防災me)を支援することを決定しました。この支援を通じて、防災に取り組む学生の挑戦を後押しし、持続可能な防災の未来を共に築いてまいります。

支援の背景と目的

防災meは「誰一人取り残さない、新たな形の防災を作る。」というビジョンを掲げ、防災・減災の意識を広げるために活動する学生団体です。全国でのイベント開催や情報発信を通じて、防災の知識を広めることに取り組んでいます。

防災meは2024年の能登半島地震の際に、被災地支援活動を実施し、物資提供や情報発信を通じて現地の支援に貢献しました。

さらに、2024年9月には「BOUSAI ACTION2024」を開催し、災害の教訓を共有し、防災意識を高める場を提供しました。こうした活動を通じて、防災meは実践的な防災支援の取り組みを強化しています。

Yappeは「やってみようを、カタチにする。」をミッションに掲げる企業であり、挑戦する若者の支援もYappeの重要な使命と考えています。今回の支援を通じて、共に地域社会の防災意識を高め、より多くの人が防災に取り組める環境を作れるよう、Yappeが持つリソースを活かし、多角的な支援を行います。

具体的な支援内容

Yappeは、今後以下の形で防災meの活動をサポートしていきます。

  1. 資金提供
    防災meの運営やイベント開催に必要な資金を支援。

  2. イベント・プロジェクトのサポート
    防災meが企画するイベント運営のサポートや、新たなプロジェクトの実現に向けたバックアップ。

  3. 広報・ブランディング支援
    SNS運用やWebサイト強化など、防災meの発信力を高めるサポートを実施。

上記に加え、防災meが提供している物資マッチングサービス「支援マッチ」を積極的に活用し、災害時にはより広範囲の支援が可能となるよう取り組んでいきます。プラットフォームを活用することで、物資を必要とする被災地と支援を提供できる企業・団体を迅速かつ的確につなぎ、支援活動の効率化と持続可能な仕組みの構築を目指します。

支援マッチ:https://shien-match.jp/

Yappe株式会社代表取締役 隂山弘暉のコメント

私は福島県出身で、3.11の記憶や教訓を引き継いでいきたいという思いで、防災meの活動を行っています。Yappeは企業として、社会貢献活動の一環として防災meを支援することを決定しました。この支援を通じて、より多くの人が防災に関心を持ち、行動を起こしやすい環境を整えていきたいと考えています。

防災me運営事務局 永崎達也氏のコメント

Yappeの支援を受けることで、防災meの活動をさらに広げられることを楽しみにしています。特にイベント運営や広報面でのサポートは、これまでの課題を解決する大きな力になると感じています。防災に対して本気で向き合う仲間とともに、より多くの人に防災の大切さを伝えていきたいです。

サステナビリティへの取り組み

Yappeは、「誰もが、どこにいても、挑戦できる世界をつくる。」を掲げ、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。その一環として、防災meとの連携を通じ、地域社会の防災力向上や次世代の防災活動を支援しています。

また、企業としてのサステナビリティの方針や具体的な取り組みをまとめたページを公開し、透明性のある活動を進めています。詳細は下記のページをご覧ください。

https://yappe-inc.jp/sustainability

今後の展望

防災は、災害前の備え、発生時の対応、そして復興までを含む、一貫した取り組みが求められます。自分や大切な人の命を守るためには、一人ひとりが防災を身近に感じ、行動に移すことが大切です。

Yappeは、挑戦を支える企業として、防災meの「誰一人取り残さない、新たな形の防災を作る。」という挑戦を支援し、ともに新たな形の防災を創り上げてまいります。